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2019.07.08

深緑の御射鹿池とおしどり隠しの滝

7月に入り梅雨もいよいよ終盤?になって来ました。

暑いのが苦手な私ですが、そろそろ夏の太陽が恋しくなってきました。

蓼科高原の森の木々たちは梅雨の雨をたっふり含み緑が濃くなってきました。

そんな深緑を楽しむのに一番なのが御射鹿池。

もうすっかり有名で全国区になってしまいましたね。

観光バスツアーでも目玉の一つになって「御射鹿池と〇〇〇ツアー」

なんて物もあります。

茅野市でも市のちの観光まちづくり推進機構主催でバスツアーがあります。

「御射鹿池と水の郷をめぐる」ツアーで地元のガイドさんが詳しく案内をしてくれます。

御射鹿池はちょっと交通が不便なのでお車でない方にはおススメのツアーです。


私が行った時間は朝の9時、まだ人も少なくどこの観光バスも来ていませんでした。

風もなく、水面に深緑が映り込み神秘的な雰囲気を漂わせていました。

これから秋にかけての深緑の季節が御射鹿池のベストシーズンかもしれませんね。

タイミングがを合うと池を鴨が泳ぎ、その波紋が静寂の水面にアクセントを付けて

とても幻想的な風景を見ることが出来ますが、この日は残念ながら鴨さん達は

池のほとりで羽繕いをしていてしばらく泳ぎそうにありませんでした。


少し時間があったので御射鹿池から歩いて10分ほどの所にあるおしどり隠しの滝に

行くことにしました。 御射鹿池の駐車場から湯みち街道をちょっと上がり、

わき道を歩いていきます。

乙女滝から横谷渓谷を散策するとこの滝が終点、折り返し地点になります。

御射鹿池からおしどり隠しの滝に来ると「静から動へ」といった感じです。

秋になると蓼科でも有名な「滝と紅葉」の撮影スポットになりますが、この日は

誰もいませんでした。

しばらく滝と森のマイナスイオンを思う存分浴び、御射鹿池へ戻りました。



考えると夏に横谷渓谷を歩いたことがありません。

渓谷は木々に覆われ川や滝もありますので「涼」には持って来いですよね。

この夏は歩いてみようかなあ。


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