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2019.04.20

浮城の桜

桜前線が諏訪湖周辺にもやって来ました。

昨日は諏訪市にあります高島城へ行ってきました。

事前情報では5分咲き程度と聞いていましたが、もうすでに8分ぐらいまで開いていました。

高島城のある高島公園は諏訪市の中心にあり、テラスからは車で約40分。

別名「諏訪の浮城(うきしろ)」と呼ばれています。

築城当時(1598年)、お城の周りは湖水や湿地で囲まれており、諏訪湖に城が浮いているように

見えたことから呼ばれるようになりました。

江戸時代に干拓が行われ、現在は湖からは少し離れていますが、当時の浮城の異名から

今でも松江市の松江城、大津市の膳所城と併せて日本三大湖城の一つに数えられています。

 

天守閣には大人300円で入場できて、登ることが出来ます。 城内には史料館もあり、

階段を3階分登ると展望フロアーに着きます。

視界の良い日には上の写真で言うと奥の山と山の間に富士山が見えます。

天守から富士が良く見えるようにこの場所を選んだのでしょうかねえ?

 

天守を降りて、公園の北側お濠にある冠木門の桜を見に。

こちらの桜は北側で日当たりがあまり良くないのでまだ5分咲き程度でした。

こちらからお濠越しに写真を撮ると浮城の雰囲気が少しだけ味わえます。


朝9時半、高島城についた時は人もまばらでしたが、1時間も経たないうちに人が

どんどん増えてきました。

1時間ほど散策していましたが、ちょっと混んできたので退散することにしました。

高島城からの帰り道、諏訪湖畔をぐるっと回って帰ってきたのですが、

湖畔の桜もすでに8分ほど開いていました。

諏訪湖から茅野に向かう上川沿いの桜も同じような感じで間もなく見頃を

迎えそうです。

茅野の運動公園の方はまだ開花したばかりで見頃にはもう少し時間が

掛かりそうです。

茅野市内もまもなく華やかになりそうです。



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